耐久性も高いマグネット式の缶バッジ
缶バッジの種類には様々なものがあり、多くの人々が真っ先に思い浮かべるような安全ピンを使ったタイプのものもあれば、スタンドがついていて机の上などに飾れるようなタイプのものも存在します。
そしてマグネットが裏についていて、冷蔵庫や洗濯機などの家電製品に飾り付けられるようなものも発注して作ることができるようになっています。
コストも高いものではなく、通常の安全ピンを使ったものよりも数円くらい上乗せになる程度です。
これらのマグネット式のものだったら、他のタイプのものよりも貰った人の目につく可能性が高くなることを期待できます。
なんといっても磁石というのは遊び心を刺激するものだから、ただ仕舞っておくよりは、何かにくっつけてみたいと最初に感じさせるものです。
それで真っ先に冷蔵庫などが思い浮かび、貰ったものをとりあえずそうしたものに飾る形になります。
特に邪魔になるものでもないので、その後は数年や場合によっては十年も二十年も飾ってもらえることも不可能ではないです。
でもそこで気になるのが、耐久性の問題でしょう。
やはり洗濯機などの品物についていると、経年劣化というものでバッジの表面が錆びてきたり印刷がかすれてきたりという事態が起こることも懸念されます。
そうやって汚くなってしまうとさすがに処分の対象とされてしまいます。
そういう風な事態に陥らないよう、作成される缶バッヂはアクリル製の素材が採用され、インクもUV加工されたものになっているため、高温多湿となりやすい台所などに飾られた際にも、何年も状態を保ったままでいられるのです。