保管にも郵送にも使えるOPP袋
それほど厚くない雑誌を取り扱っている業務において、OPP袋はよく使われています。
OPP袋とはビニールで透明の袋で、A4など本のサイズのものがあるので本をそれに入れておけば、埃も付かず汚れる事がありません。
販売する雑誌をそういったやり方で保管しているところも多く、入れるのが簡単なのと安価なので広く使われているのです。
また、簡単に封を出来ることで郵送にも相性がいいのも特徴の一つです。
シールを剥がすとノリが出て来て、別でノリやテープを使わずとも簡単に封を出来るOPP袋もあるのです。
これは簡単にしっかり封されてくれるだけでなく、開けようと思えば簡単に開けられるのもメリットと言えるでしょう。
特にA4サイズは汎用性があり、ノリのありなしや蓋のありなし、また半透明のものでは中の雑誌はよく見えないようにして宛名だけ見えるタイプのものもあります。
そのままメール便で送れるので、簡易郵送に適しているのです。
これらはビニールなので安価であり、ネット通販で簡単に購入が可能です。
格安販売を売りにしている袋の達人屋では、一般的なA4サイズが1,000枚で2,750円という驚きの価格で提供しています。
これは1枚2.7円なので封筒としてもかなり安い物と言えるでしょう。
雑誌ではなくてもちょっとした資料を郵送したい場合、箱に入れるよりもこの袋を使う事でコストを削減してみるのもいいかもしれません。
宅配ではなくメール便を活用してみましょう。